ゆうじです ^ ^

 

今日は

右と左はなくならない

 

 

 

 

イデオロギーの違いからくる対立は

なくらならないですね

 

 

民主主義と共産主義

人が生きていく上で

 

 

どちらの考え方が絶対的な正解でも

間違いでもないです

 

 

 

自分の考え方と違っているからといって

強引に自分の主義に従わせる

武力を使って抑えつける

 

そこには悲しみしかありません

 

 

 

今年亡くなられた、ベトナム出身の禅僧

ティク・ナット・ハン氏は

右と左(主義・主張の違い)について、

蓮の花の茎を使って

説明しました

 

 

 

茎を横にし、手に持った状態で

右の端をハサミで切ります

 

 

 

すると、その端っこはなくなっても

茎は短くなるだけで、また右端はできる

 

 

 

つまり、抹殺しようとしても

なくならないことを、茎を使って表現されたのです

 

 

 

ベトナム戦争で、多くの知人をなくし

悲しい経験をされたハン氏が伝えるので

とても説得力があります

 

 

 

 

日常生活の中で

自分の主張を強引に通そうとすることありませんか?

あるいは従わせられること、ありませんか?

 

 

 

強引に従わせる必要などありません

従わせられることもありません

 

 

もし、相手の意見と食い違っていたとしても

ただ、否定せず

相手の意見として

「それもあるね、でも私はこちらが好きかな」

くらいでとどめておけると

いいかもしれませんね

 

 

 

 

それが無理なくできるようになった時

それが、私の中の怖れ(エゴ)がなくなっていることの指標になります 

同時に、対人関係で悩むことも少なくなっていることでしょう 

 

 

 

 

さらには

相手の意見を聞いて

右は左のいいところを吸収し

左も右のいいところを吸収していく

 

 

 

 

そして新しい思想

みんなが幸せに生きていける

誰一人として悲しむ人

泣く人がいなくなるような世界を

つくっていければ理想ですね

互いに成長の木の芽を育てることになります 

 

 

 

これをアウフヘーベン(止揚)

と言います

 

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます

おかげさま(=^x^=)

 

 

■■■■■■

 

自由に

自然に

自分らしく

 

 

  

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