腫瘍が消えた

過去ログ、「命への感謝
でもお伝えしましたが
今年1月に県病院受診時、一番大きいところで8cmまで膨れ上がった腫瘍。
(甲状腺は正面から見ると蝶々のような形をしています、通常片葉の大きさは約4cm)

病名は【腺腫様甲状腺腫(右葉)】

ですが、現在では見た目にも全然腫れていません。

昨夏、一番腫れてて痛かった時は、画像のように喉仏が腫れに押され左側に寄っていました。

昨夏の画像(正面)
昨夏の画像(側面)
今夏の画像(正面)
今夏の画像(側面)
現在の画像(正面)
現在の画像(側面)

食べ物を飲み込む時に“ゴクン”と音はするし、声は擦れるし、右首から右肩関節にかけて、骨が抜けるような激しい痛み。
もう完全、悪性だと思っていました。

ただ、過去ログで書いたように、すぐに病院に行けない理由があったので
「いま自分にできることをしよう」
という思いから、セルフで“かいほうワーク”を毎日しました。

すると、数か月するとどんどん腫れは小さくなり、いまや完全に引きました(病院でエコーを撮ったわけではないので実際にはわかりませんが、不快な感じが一切ないのでそうなのでしょう)

今年1月、医者からは
「この腫れは小さくなることはない」
「現在気管の巾が1.2cmですが、これ以上育った場合、挿管が出来なくなるので、早く甲状腺を全摘した方が良い(挿管の機材の巾は1cmだそうです)」
と言われました。

診察時のCT画像 下からの断面図
左の黄色い線で囲ったところが腫れている甲状腺部
ピンクのところは本来あるべき気管部
右の画像12mmは気管の巾
腫れに押しつぶされている様子がみえます
医師から、かかりつけの病院への情報提供書

そして
「現在予定が詰まってますが…そうですね4月ならなんとかopeできそうあので。予定に入れてもいいですか?」
どんどんスケジュールは固まっていってく。

でも、僕はどうしてもopeする気になれませんでした。

その1つは、甲状腺を摘出すると、一生甲状腺ホルモンを補充しなければいけないこと。
もう一つは、苦しさのピークは過ぎ、その時日常生活に支障をきたしていないこともありましたが、それよりも自分の身体の一部を取ってしまう気にどうしてもなれなかったのです。
そこで僕は、経過観察という道を選択しました。

あれから8ヶ月、腫瘍はさらに小さくなり、現在に至っています。
かいほうワークのお蔭です。
小さくなるはずがない腫れが消えたのですから。

他に特別に何かをしてたわけではありません。

かいほうワークは、
「心を静かに(穏やかに)すること」
「委ねること」
「愛を感じること」
を大切にしています。

それに加えてもう一つ大切なことがあることに気づかされました。
それは、今回の経験で気づいたことですが、感謝です。

感謝はとても強いポジティブなエネルギーで、感謝の気持ちが入ることで癒しの力は倍増します。
それらが、日常生活を営む上でも、とても役に立つスキルなのです。

つまり、かいほうワークを学び実践することは、ライフスタイル(楽な生き方)を学ぶことにも直結しているんです。

日常生活で我々を苦しめるものはエゴです。
エゴを完全に排斥することはできません。
また、エゴは悪ではありません。
しかし、エゴに振り回されていては本来の自分を見失います。

エゴを上手に使いながら、エゴに自分が引っ張られないようにする。
そこが大事なんですね。
かいほうワークはそのためのスキルと言えるでしょう。

心身の健康を保つため。
痛みや不快、病を治癒する方向にもっていくため。
そして、楽な生き方
自由に自然に自分らしく生きるため。

学び方の一つとして、学んでみてはいかがでしょう。

決して身に着けて損をすることはないと断言します。

かいほうワークのレッスンを通して生き方のレッスンをする
心の平安と身体の健康を得る
そして自己成長していく
これが、最大の恩恵のような気がします。

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