「あなたのためにやったんだから」 を手放す

こんばんは!

 

ゆうじです ^ ^

 

今日は

 

 

「あなたのためにやったんだから」

を手放す

 

 

★。。…★。。…★。。…★。。…★。。…★。。… 

 

 

「あなたのためにやったんだから」

あるいは

「やってあげた」

という気持ちを持つことありませんか?

 

 

誰しもあります ^^;

 

 

 

本来

自分がすることはあくまで

自分がそうしたいからです。

 

 

 

だけど

感情の面で行き違いがあったり

モヤモヤしてたりすると

つい、そう思ってしまうのが人間。

 

 

 

 

ただ、そんな思いは

たとえ言葉に発しなくても

相手は敏感に察知することがあります。

 

 

 

そんな時は、おおにして

「私そんなこと頼んでないから」

となります。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

私のためかどうかは相手が決めることであって

そう思った時点で課題の分離ができてないことになります。

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

そして、それが人間関係をこじらせる原因となります。

 

 

 

 

良好な人間関係を築きたいのであれば

それを手放すことです。

「課題の分離」をすることです。

 

 

 

あくまで

私がそうしたかったからした。

そうでない時は無理にしない。

 

これ、自分を保護するため

つまり、自己犠牲感を持たないためにも

大切なことなんです。

※「あなたのために犠牲になる」という意識を持たないで済むから。

 

 

仕事は別ですよ

そんなこと

言っておられないですもんね 苦笑

 

 

 

したくなくてもしなければいけない

その対価として報酬をもらってるのだから。

 

 

 

でもそれを、大切な人との関係に当てはめてしまうと

それは違います。

 

 

 

なぜなら

大切な人というのは

【対価、見返りを求めない関係】

であるはずだから。

 

 

「あなたのためにやったんだから」

は、その先に

こうなって欲しいという

願望が見え隠れしてますよね。

 

 

 

それが見返り・対価となるんです。

 

 

 

 

「あなたのため」

という押し付けが

すでに対価を求めることになってるんです。

 

 

 

 

 

自分がやりたいからやる

そうでない時はやらない

 

 

 

できるかぎりそういうスタンスでいくと

良い結果がついてきます。

 

 

 

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投稿日:
カテゴリー: yuji