ゆうじです

 

今日は

救ったつもりが……

 

■ 

 

うちの飼いネコ、「福」は

約7年前にうちの子になりました

 

 

友達が飼っていた保護猫を

譲り受けたのがきっかけです

 

 

前にも書いたかもしれませんが

飼う前は、猫好きではなく

「飼うなら犬」派でした

 

 

 

なので、保護猫を譲り受ける動機は

こんな上から目線で言うのも何ですが

「ご縁が繋がった猫だから」

からの

「救いたい」でした

 

 

 

しかし、飼ってて思ったのは

猫を救っているつもりが

じつは自分が救われていた

と言うこと

 

 

 

猫はわがままで、自分のしたいことしかしない

飼い主であろうと、容赦ありません

全く気を遣わない

でも、そのありのままの姿に

とても癒される

 

 

 

 

他のこと(猫以外のこと)でも言えるのですが

他人に何かして差し上げる時

 

 

 

最初は

その人を助けるためとか

救うためと言う動機であっても

結果、救われているのは自分だった

ってこと

ありませんか?

 

 

 

 

随分前の話ですが

トヨタ自動車、現社長の豊田章男氏は

社長就任の頃、大規模なリコールを受けました

 

 

 

アメリカ議会の公聴会に呼ばれて

窮地に立たされたのですね

 

 

 

その時、章男社長は、

「アメリカ現地法人の社員を救うために頑張っていたが

救われたのは、じつは自分だったことに気づいた」

 

そのような旨のことを涙ながらに会見で仰っていました

 

 

 

つまり、想定外の激励やエールを現地社員から受け

そのように感じられたそうです

 

 

 

 

あらためて思うことは

救うことと救われるは同期している

こと

 

 

どちらが上でも下でもないんですね

施す側が施される側にもなり

施される側が施す側にもなるのです

 

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます。

おかげさま(=^x^=)

 

 

■ 

 

自由に

自然に

自分らしく

 

 

 

  

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