【天の他力】を味方につけて
自分も周りも幸せになる。
ハイヤーセルフカウンセラー養成講座
代表の森 規巳子(きみこ)です。
先日、
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大切な人が病気になった時に、
あなたも周りも最善に導かれる
スピリチュアル活用法
無料オンラインワークショップ
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を開催しました♪
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました!

今回のテーマは、
自分や大切な人の人生に
「病」が訪れた時、
何を確認したらいいのか?
そして、
どんなスタンスでいれば、
自分も周りも
最善の未来へ進んでいけるのか?
というもの。
「病」というテーマだけを見ると、
少し重そう……
難しそう……
と感じた方も
いらっしゃったと思います。
ですが、実際のワークショップでは、
笑ったり、
うなずいたり、
共感の涙を流したりと、
とても温かい時間となりました^ ^
今回、最初にお伝えしたのは、
大切な人が病気になった時、
「私がもっと○○しておけばよかった」
と後悔したり、
「私にできることが
もっとあるんじゃないか」
と罪悪感を抱いたりすること。
特に、
「人生で起きることは
潜在意識の投影である」
という引き寄せの法則を
学んだことがある方ほど、
「私がこの現実を
引き寄せてしまったの?」
「不安になったら、
悪い未来まで現実化してしまうの?」
と、自分を責めてしまうんです。
実際に今回の参加者さんからも、
「知識があるがゆえに、
マイナスに傾かない分、
現実を見ていないような、
平気なふりをしているような
気持ちだった」
というご感想をいただきました。

これは、スピリチュアルを
学んできた方が陥りやすいところです。
ネガティブな感情を持たないようにして、
「大丈夫、大丈夫」
「きっと良くなる」
とポジティブに考えようとすること自体が
悪いわけではありません。
ただ、
本当は怖いのに、
その恐れを見ないまま
無理やりポジティブになろうとすると、
潜在意識にある恐れは
そのまま残ってしまいます。
しかも、
「不安になってはいけない」
「ネガティブに考えたら
現実になってしまう」
と、自分の感情まで
監視することになるので、
自分を大切にできず
疲れ果ててしまうと共に、
潜在意識に残された恐れが
投影されやすくなるため、
むしろ起きてほしくない現実を
引き寄せやすくなってしまうんです。
今回のワークショップでは、
そうした心の仕組みを
「種と花」に例えてお話ししました。
花が咲くのは、
その土地に前もって
花の種が埋められていたからですよね。
引き寄せ(投影)の法則も
これと同じ仕組みです。
現実に起きた「出来事」という花は、
潜在意識にある
「情報」という名の種が育ったものです。

この「情報」には、
感情や思考、
過去の記憶、
思い込みや未来の予想など、
さまざまなものが含まれています。
そして、
「人生で起きることは
潜在意識の投影である」
という引き寄せの法則でいうと、
自分の病気だけでなく
目の前の大切な人の病気も
私自身の潜在意識の中にあった
何かしらの情報の種が開花したもの、
という見方になります。
ここで注意してほしいのが、
大切な人の病気を見て、
「これは私のせいだ」
と自分を責める必要はない、という点です。
宇宙には陰と陽があり、
健康というデータもあれば、
病気というデータもあります。
しかもそのデータは
誰の潜在意識にも
初めから備わっています。
また、
大切な人だからこそ
「病気になって欲しくない。
そんな姿は見たくないし、
ずっと元気でいてほしい」
など、ネガティブな未来を予測して
それを前提に健康長寿を祈ることは
誰にでもあることですが、
これも「種」になる場合があります。
大切なのは、
「私が悪い」と責めることではなく、
この現実を前にした時に、
自分の内側から
どんな感情や思い込みが出てきたのか?
そこに気づくことです。

たとえば大切な人について、
「寝たきりになってしまったらどうしよう」
「痴呆になってしまって
自分や私たちのことを忘れてしまったら悲しい」
という思いが出てきたら、
「そんなことを考えちゃダメ!」
と抑え込むのではなく、
「本当は怖かったんだね」
「そうなったら悲しいんだね」
と、自分の内側にあるものを
ひとつずつ認めていきます。
そして、
認めた感情や思考、
イメージや未来への恐れを、
ハイヤーセルフにすべて預けていきます。
ワークショップの中では
ハイヤーセルフに委ねる具体的なやり方を
簡単な3ステップでお伝えしました。



このお話について、
参加者さんからは、
「『受け止める』『感じる』
ということは聞いたことがありましたが、
在り方のポイントで
ハイヤーセルフに委ねることを
初めて聞いたので、
とても学びになりました」
というご感想もいただきました。

感情を受け止めることも、
自分の内側を見ることも大切です。
ただ、それを全部、
自分一人の力で
どうにかしようとすると、
やがて心身が破綻します。
なぜなら
人間の意志の力には限界があるからです。
今回いただいたご感想の中にも、
「不安になったり
心配することで現実化。
でも、無視しても
それもまた現実化してしまう。
では、潜在的な本音を
どうしたらいいの?
そこで活かせるのが、
ハイヤーセルフに委ねるという方法。
忘れて、自分の力で
なんとかしようとしていました。
そこに気づけて良かったです」
という言葉がありました。

そうなんです。
自分の感情に寄り添うことは、
すべてを自分一人で
解決しなければいけない、
という意味ではありません。
自分の内側にあるものを
否定せず、まずは認める。
そして、
自分では抱えきれないものを
ハイヤーセルフに委ねる。
委ねたあとは、
ずっと問題について考え続けず、
いったん忘れる。
すると、
ふとしたひらめきや
何となくの感覚がやってきたり、
必要な情報に出会ったり、
協力者が現れたりします。
自分一人では見つけられなかった道へ、
現実そのものが
動き始めるんです。
今回のワークショップでは、
私自身が大切な家族の病と
向き合った時のお話もしました。
夫が脳出血によって
高次脳機能障害となり、
「社会復帰は不可能」と
診断された状況から、
主治医も驚くほどの回復を見せ、
無事に社会復帰できた体験。
そして、
母の脳腫瘍が悪化した時、
病院から受け入れを断られ、
途方に暮れた状態から、
ハイヤーセルフに委ねたことで
状況が急展開し、
わずか数時間後には
最善の病院が見つかり、
無事に入院できた体験です。
どちらも、
私一人の力だけでは
どうすることもできない状況でした。
自分にできる行動をしながら、
自分の力を超えた部分を委ねる。
その体験を通して、
自力だけで頑張るのではなく、
天の他力を借りることの大切さを、
私自身が何度も実感してきました。
もちろん、
現実的な治療や
必要な医療を否定する話ではありません。
必要な治療を受けながら、
自分の心を整え、
ハイヤーセルフの力も借りる。
現実的な行動と
スピリチュアルの両方を使うことで、
自分にできることをしながら、
それ以上の部分は天に委ねられます。
この、
「自力と他力の両方を使う」
という考え方は、
私が普段から
とても大切にしていることでもあります。
すべての現実を
思い通りに変えることはできません。
(そもそも自分や他者の人生は
コントロールできるものではありません)
それでも、
どんな現実が訪れたとしても、
最善へ導かれる方法はあります。
そして、
人生に病が訪れることと、
その人が不幸になることは
イコールではありません。
病がある人生の中でも、
幸せを感じることは可能です。
大切な人の病気を望む人は、
誰もいません。
だからこそ、
自分を責め続けるのではなく、
今の自分にできることを選び、
大切な人の力も信じながら、
自分自身の人生も生きていく。
その在り方が、
自分と大切な人の両方を
幸せな未来へ導いていくのだと思います。
参加者さんからは、
「忘れていたスピリチュアルや、
ハイヤーセルフのことを
思い出すきっかけとなった」
「本当、有料級のお話だと思います」
という嬉しいご感想もいただきました。


私自身も、
皆さんと一緒に
大切な人の病や幸せについて考える、
とても温かく、
大切な時間を過ごさせていただきました。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました!
今回、タイミングが合わなかった方や、
気になっていたけれど
参加を見送った方も、
次回はぜひ
ご一緒できたら嬉しいです。
今後もできれば
1〜2ヶ月に1回くらいのペースで
その時々でテーマを変えながら、
スピリチュアルを
「ふわっとした知識」で終わらせず、
日常や現実の中で
実際に使える形にしてお伝えする
オンラインワークショップを
開催していきたいと思っています。
次回のテーマも、
どうぞ楽しみにしていてくださいね♪
大切な人の幸せと癒しは、
いつでも自分の手の中にあります。
自分を癒すことで、
最善の扉を一緒に開いていきましょう^ ^
最後までお読み下さりありがとうございました!
