【天の他力】を味方につけて
自分も周りも幸せになる。
ハイヤーセルフカウンセラー養成講座
代表の森 規巳子(きみこ)です。

さて
今日のテーマはこちらです♪
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止めたいのにやめられない
悪い習慣には、
《潜在意識的なメリット》
が隠れている
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あなたには、
頭ではダメだどわかっているのに
どうしてもやめられない悪い習慣はありますか?
今日は、そんな“悪癖“を何とかしたいと
思っている人に、
その原因を紐解くヒントになるお話です。
どうしてもやめられない悪い習慣とは
こんな感じのものです。
・面倒な作業をつい後回しにしてしまう。
・ダイエットしたいのに甘いものが止められない。
・キャパオーバーなのに頼まれたら断れずに引き受けてしまう。
・大変だし甘えたいのに「大丈夫です」と言ってしまう。
ちなみに、私にも1つ、
どうしてもやめられない悪い習慣あります。
それはX (旧Twitter)をつい見てしまうこと。
最近、ハマった「ちいかわ」の漫画の更新をチェックしたり、
グッズ情報の収集のためと称して、
ちょっとした空き時間に開くのですが、
気がつくと
10分15分と全然違う情報をチェックしています。
SNSは脳が夢中になるような構造に
作られているので、
開いたら最後もうアウト苦笑
そしてハッと我に返って、
「もうこんな時間経っちゃった…
この30分があったら
仕事の作業ができたのに…」
と、自分の意思の弱さにがっかりしたり、
時間の無駄遣いしたことにモヤモヤする。
このパターンをずっと繰り返しています。
あなたにも経験ありませんか?
でも、こんな私ですが、
「苦手なことを自ら進んでやる」
「完璧主義を手放して、
3割できた時点で企画をスタートさせる」
「人見知りを言い訳にせず、心を開き声をかける」
「人前で話す。伝える教える」
など、
ポジティブ習慣をつけ直してきた実績があります!
(ドヤッ!)
だからこそ不思議なんです。
なぜこの習慣だけ止められないのか。
ずっと疑問に思っていました。
そこで今回腰を据えて内観し、
「悪癖を続けるメリット」を探してみました。
止められない悪癖には必ず
それをやることの《潜在意識的なメリット》が
隠されています。
いくら顕在意識が
「こんな悪い癖はデメリットしかない!」と
叫んでいても、
残念ながら必ずあるんです。メリットが。
(だからやめられないんです)
私のケースもまさにそうで、
顕在意識的にはデメリットしかない
SNSチェック。
でもそれが止められないのは、
潜在意識的にメリットがあるのです。
それが何か気がつければ
悪い習慣は意外と簡単に止められます。
でもこれがなかなか気づきにくくて…
なぜなら、潜在意識に潜むエゴ(恐れる心)が
気づきの邪魔をするからです。
その理由は、
隠されたメリットに気づいてしまうと、
「この悪い癖は自分が選んでいる
=選び直せば改善できてしまう」から。
エゴはそれを恐れて
「もっともらしい言い訳」を
ささやきかけてきます。
・時間がない
・もともとの性格だから仕方がない
・モチベーションが上がらない
・忙しくて忘れていた
・〇〇のせいで取り組めなかった
などは代表的な言い訳です。
という事は、
エゴが嫌がっていることをやる、
つまり、もっともらしい言い訳をスルーして
やるべきことをやれば、
変化成長が確実に起こるわけです。
そして、今回、内観してわかった
私がXを止めないことで得られる潜在意識的なメリットは、
「時間がなければ、
夢(絵を描いてスピリチュアルな知識を表現する)に
取り組む作業も進まず、
夢に失敗する痛みを感じなくて済む。」
でした…!
愕然としました!
それってつまり
「私は夢を叶えられるわけがない」
という信念があるということなのですから!
頭では夢を叶えようと思っているし、
叶ったらどんなに人生が素敵になるかと
ワクワクしている。
それなのに、潜在意識の深いところでは
「どうせ無理だ」とすねていたのです。
ここに気づいたとき思い浮かんできたのが、
10代の頃、兄から言われた言葉です。
兄は私よりも15以上年上で、
当時、既に大人でした。
父親が事業に失敗し、
借金を残して失踪してしまった我が家では、
それ以来、兄が家族の決め事の決定権を持っていました。
進学や就職などの進路を決める時期になった時、
私は子供の頃から好きだった
絵を描くことに関する仕事につきたいと
願っていました。
そのためには、
美術の専門学校に進学する必要がありましたが、
我が家にそんな経済的ゆとりはありませんでした。
そんな状況だったので
希望が通るのは難しいとわかっていつつも、
勇気を出して願いを口にしたとき、
兄は言いました。
「お前くらいの絵のうまさの人間は、
世の中にいくらでもいる。
絵を仕事にできるのは、
もっとうまい人たちで全然レベルが違う
特別な人たちだけだ」
確かにそうかもしれない。
夢見がちな10代の私でもそう思いました。
自分の絵の実力はそんなに高くない自覚もありました。
けれど、何よりショックだったのは、
「夢は叶うわけがない」
と身内から断言されたことでした。
結局、生活のために手に職をつけることとなり、
看護学校に進学し同時に働き始めた私は、
それまで趣味で書いていた絵や漫画を一切辞め、封印しました。
その後、大人になって絵を描くことを復活させて
楽しめるようにもなったので、
もうすっかり乗り越えたような気でいました。
けれど、未だにまだ心の奥に、
この時自分が採用した
「私は特別な人間ではないから
絵を描く夢は叶うわけがない」という概念が
喉に刺さった魚の小骨のように
チクチクと痛んでいたのです。
私がXを止められない理由は、
/
時間ができてしまったら
夢に向かって絵を描く作業を
始めてしまうから。
そして絵を書き始めてしまったら
夢が叶わないという現実に直面する。
そしてもっともっと傷つく。
絵を描く時間を奪ってしまえば、
絵を描く夢はいつまでも停滞し、
傷つくこともない。
\
これが私の潜在意識で起きていたことでした。
は〜〜!!!
なるほどね!!!
超納得!!!
そりゃX見るの止められんはずだわ!笑
でも、
潜在意識的なメリットを得られていても、
やっぱりXで時間をつぶしている自分は
モヤモヤします。
そりゃそうです。
だって本当にやりたい事は
絵を描くことなんだから。
こんなふうにエゴのささやきは、
どっちにしても人生が「詰み」になります。
そこで私は、
ハイヤーセルフに今回のエゴと概念を
浄化して無効化するようにお願いして
手放しました。
その結果、
Xを見る時間が3分の1以下に減りました(良かった!)
今回の話いかがでしたか?
もしもあなたが
なかなか止められない習慣に
手こずることが出てきたら、
自分の心を内観して、
「この悪癖を続けることで得られる
潜在意識的なメリットはなんだろう?」
という視点で観察してみると
新しい気づきがあるかもしれませんよ^ ^
最後までお読み下さりありがとうございました!
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