不条理を生きる 〜小説「ペスト」から学ぶ〜

こんばんは!

 

ゆうじです ^ ^

 

今日は

不条理を生きる

〜小説「ペスト」から学ぶ〜

 

★。。…★。。…★。。…★。。…★

 

 

コロナ禍を生きることは

不条理な現実と向き合うことですね。

 

 

小説家

アルベール・カミュの作品には

不条理をテーマにした作品が多く

 

 

彼は

「答えの出ない現実とどう向き合っていくか」

を、作品を通して語っているように感じます。

 

 

 

彼の作品に

「ペスト」

というのがあります。

 

 

ペストが蔓延したアルジェリアのまちオランで

 

 

恐怖と戦う人間模様と

その状況からあぶり出される

人間の欲望やペシミズムなどが

見事に描かれています。

 

 

ちょうど、現在のコロナ禍と

状況が酷似していて

今、読むとさらにリアリテイを感じるでしょうね。

 

 

 

結局、作者が言いたいことは

 

■■■■■■■■■■■■■■■

人間がコントロールできないものに対して

私たちがすることは 

「今、それぞれが、自分にできることを

精一杯するしかない」

 ■■■■■■■■■■■■■■■ 

 

と言うことのように解釈しました。

 

 

 

先行き不透明な時期ではありますが

今、できることをするしかないですね。

 

 

そして

まったく楽観視することもなければ

必要以上に悲観することもない

 

 

 

各々が心の中庸(バランス)をとっていくには

 

「無理はしない。

でも、自分にできることをする」

 

 

 

これ、マインドフルネスなんです。

 

 

マインドフルネスは

積極的に悩みを消そうとする取り組みではなく

 

今に集中することで

自然に悩みから離れ

解放されていく

 

 

 

そんな時間を増やしていくことで

心のバランス

中庸が保てると言うものです。

 

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます

おかげさま m(_ _)m

 

 

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