ゆうじです ^ ^

 

今日は

美学について

 

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唐突ですが

あなたは美学をお持ちですか?

 

 

美学とは

《美しさの本質

美しさに関する独特の考え方》

です

 

 

言葉を換えると

「美しくありたい

こんな自分でありたい」

その意思を追尾することと解釈しています

  

 

 

 

なぜ、今日はそんなお話をするかというと

『美学が救ってくれる』

ところがあるからです

 

 

 

 

迷いそうになった時

もしくは、迷ってしまった時

重要な局面に立たされ

判断に迷う時

 

 

 

「こんな自分でありたい」

が、明確にあると

 

 

 

こんな自分=理想の自分

から逆アングルでみた時

自分は今、どう行動すればいいのかが

おのず見えてくることがあるからです

 

 

 

 

「周りはこの判断をどうみるか」

より

「理想の自分がこの判断をどうみるか」

 

 

 

つまり、今これからしようとしている判断は

「美学に添っているだろうか」

「美学からかけ離れていないだろうか?」

をみるのです

 

 

 

 

ハリウッド映画に

『カサブランカ』

というのがあります

*ネタバレします

 

 

 

 

主人公のリックは、

愛する女性、イルザのために

自ら身を引く決断をします

 

 

 

 

しかし、その選択は

決してイルザ本人のためだけでなく

リック自身の美学に則ったものなのです

 

 

 

 

そのまま、イルザと一緒になる未来を想像した時

それは、自分の美学に反する

 

 

 

例え美学に反して強引に決断したとしたら

二人とも、悲惨な末路を迎えることがみえたのですね 

 

 

 

 

自分の思いを優先して行動する時

そこに美学というブレない軸が重なっていたならば

気持ちよく動くことができます

また、たとえ思うような結果とならなくても

全くとは言いませんが

後悔は少ないでしょう

 

 

 

 

あるいは、感情的になってしまった時

それが衝動を抑える力になる時もあります

 

 

 

 

 

映画『カサブランカ』では

“美学の声を聞いたから”こそ

リックはイルザと別れる選択をすることができたです

本人の意思ではなく

美学が判断したと言う映画です

 

 

 

 

 

時に美学は「痩せ我慢」とか

「ナルシシズム(自己愛)」

ともとえられますが

決してそうではありません

 

 

 

 

「そうせざる得ない」

「これは自分も相手も幸福にするデザイン」

という信念のもと

 

 

 

《自然にそうしてしまう

そうせざる得ない行動の原理》

を美学と解釈するなら

それは自分を成長させるツールともなるのではないでしょうか

 

 

 

とは言うものの……

 

 

ここまでお話ししといてなんですが ^^;

美学は持っても

それに執着しないことも大事です

 

 

 

 

つまり、それを絶対だと思わないこと

頑なにならないことです

 

 

 

 

 

なぜなら

迷った時

美学が重くのしかかって

苦しみになってしまっては

その状態は決して

美しくスマートとは言えないですものね

 

 

 

 

今日も読んでくださり

ありがとうございます。

おかげさま(=^x^=)

 

 

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自由に

自然に

自分らしく

 

 

 

  

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