【天の他力】を味方につけて
自分も周りも幸せになる。
ハイヤーセルフカウンセラー養成講座
代表の森 規巳子(きみこ)です。

さて
今日のテーマはこちらです♪
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魂軸に戻るほど
自己犠牲なしで貢献できるあなたになれる
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この記事を読もうと思ってくださったあなたは
・誰かのために貢献すること
・人の役に立つこと
・誰かが癒されたり
笑顔になってくれることをするのが好き
・困っている人を放っておけない
そんな「貢献精神の強い人」だと思います。
その一方で、
相手に尽くしすぎて疲れてしまったり
自己犠牲気味になりやすいことに
疲れたり困ったりしたことが
あるのではないですか?
たとえば…
・本当は「やりたくないなぁ」と
思っていた役割だけれど、
困っている様子を放っておけずに
頑張って引き受けてしまい、
後から煮詰まってきて後悔したり。
・最初は気持ちよく引き受けていた送迎が
だんだん負担になってきたけれど
今更できないと言えなくてモヤモヤしたり。
・家族のためにとやってあげていたことが、
いつの間にか「お母さんがやるのが当たり前」と
感謝もされず虚しくなったり。
・心にゆとりがなくなると
「私だってやりたくないのに!」と
感情が爆発してしまい、
自分も相手も嫌な空気になってしまったり。
こんな経験ありませんか?
こうなってしまう原因は、
【自己犠牲をしながら貢献したこと】
が原因です。
そして、
相手を思いやり優しさで貢献することと、
自分の気持ちを後回しにする=自己犠牲する
こととは違います。
・相手が嫌な気持ちにならないように頑張る。黙る。
・迷惑をかけないように一人で頑張る。
・期待に応えるために無理をする。
これらは
一見すると優しさに見えますが、
続けるほど心の中には
貢献したことへの喜びではなく
犠牲者になったことへの苦しさが
たまっていきます。
だからだんだんしんどくなったり
ストレスになって相手に嫌な気持ちを抱いたり
感情が爆発してしまうんです。
それに、
あなたが本当にしたかったことは、
自分だけでなく相手も一緒に
笑顔になって幸せになれる世界線にいくこと。
別の言葉で言うならば、
人も自分も一緒に幸せになる
=弥栄(いやさか)な人生を体験すること
ではないでしょうか?
なぜそう断言できるのかというと
「弥栄=自分も相手も幸せになる」は
魂の性質の一つだからです。
魂とは無条件の愛の存在です。
そして魂の愛は
無条件という性質であるからこそ、
その愛(幸せや喜びや豊かさ)を与えられる対象は
相手だけでなくあなたも含まれるのです。
そして本当の優しさとは、
誰も犠牲者にしないこと。
自分も相手も大切にすることです。
ではどうすれば
弥栄な生き方にシフトできるのでしょうか?
それは「魂軸で生きる」ことで叶います。
そのためには、
普段から日常的に
ハイヤーセルフとコンタクトを取り合い
ハイヤーセルフの導きを取り入れることで
自然に自動的に叶っていきます。
その理由は、
ハイヤーセルフは、
無条件の愛の魂から派遣される愛の使者だから。
その導きに従えば
自然に魂の軸に整っていくわけです。
魂軸で生きるために
ハイヤーセルフと繋がり導かれる方法は色々あり、
私の講座の受講生さんには
より細かくご指導していますが、
今日はその中でも比較的取り入れやすい方法を
ご紹介しますね!
【ハイヤーセルフと共に日々を生きながら
行動や考え方の一つ一つを
ハイヤーセルフにも共有していくやり方】
たとえばあなたが仕事帰りに、急に雨が降ってきて、
「同じ方向に住んでいる同僚のAさんを
車で送っていってあげた方がいいかな?」
と考えたとします。
その時、頭の中にはこんな考えが
浮かぶかもしれません。
「こう言う時、送っていくのが礼儀だろう」
「気づいてしまったのに、
気付かぬふりをして自分だけで
サッサと帰るのは薄情では?」
「でも今夜はオンラインミーティングがあって忙しいから
少しでも早く帰って晩御飯の支度をしたいし…」
「送ってあげたら、今度年休を代わってもらえるかも…」
「後ろめたい気持ちになるよりは、
声をかけて載せた方が気が楽かなぁ」
普通はこれらの中から
「一番良さそうなもの」を選ぶわけですが、
ここでどうするか決めてしまうと
多くの場合は「自己犠牲的」になります。
そこで役立つのが
ハイヤーセルフです!
まずは先ほどの浮かんできた考えの中から
「一番良さそうなもの」を選びます。
その上で、
胸に手を当てて3回深呼吸をします。
そして、手を当てたその胸の奥に
魂やハイヤーセルフがいる
「ハートの世界」があると想像しながら、
そこに向かってこんなふうに語りかけます。
「ハイヤーセルフよ、いつも導いてくれてありがとう。
この一件について、
弥栄になる最善の選択は何か分かりやすく教えてください。
愛しています、ありがとう」
そう唱えたら手を胸から離し
いったん頭の中の思考をゼロにします。
(何も考えないようにします)
そして、淡々と帰り支度をしてください。
その過程で
「やっぱり送ってあげよう」
「このまま変えればいいや」
など、
なんとなく浮かんでくる「しっくりくる感覚」を
採用します。
それはハイヤーセルフが示した導きであり、
あなたにとってもAさんにとっても
弥栄になる=最善の選択&結果になります。
また、
Aさんの方から「乗せて欲しい」と言ってきたり、
他の誰かが送ってあげる話になったり、
傘を貸してあげる人が出てくるなど
物理的な動きとして
答えが示される場合もあります。
その時は、それを受け入れて実行します。
それがハイヤーセルフが示してくれた
最善の選択だからです。
いかがでしたでしょうか?
自己犠牲を手放すヒントになれば幸いです。
最後までお読み下さりありがとうございました!
