多様性を認められる世の中

ひとにはそれぞれの個性・アイデンティティがるように
好き嫌いがあって当然です。

好き嫌いはあっていいけど
ひとの好き嫌いを
他人が邪魔する権利は誰にもないと思うんですよね。

つまり、自分の好きに
相手の好きを無理やり従わせようとする
あるいは
自分の嫌いに
相手の嫌いを強引にひき合わせようとする

それは自分の考え方を
“ぜひとも認めて欲しい”
の、裏返しであって

それが多様性を認められないところの
原点ではないかな

ひとはそれぞれの考え方が違っても
それぞれの考え方を尊重し
平和に暮らすことができるし

また、それは平和に暮らしていくためには不可欠なことと


と、思うんです。


多様性を認めることで
ひとはもっと
個人レベルでも楽に生きられるし
もっと楽しく生きられる

それがマクロなレベルで
平和を構築していくことにつながるのではないかな

というのが、僕の持論です。


どんな世の中を理想とするか


それは

多様性を認められる世の中です

そして
これからもしていきたいこと


ひとは好き嫌いがあっても
平和をつくっていけることを
みんなが認識して
それぞれが楽で、楽しい人生を歩んでいける世の中をつくっていくことです

微力ながら、そこにつなげていけるようなこと
携わっていきことをしていきたい。



yuji